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敬心福祉会 採用情報

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職員からのメッセージ

蜂巣 真里Hachisu Mari

勤務年数:12年7か月(当施設開所時オープニングスタッフの一員)
資格:介護士(副主任)

 

池袋敬心苑に応募したきっかけは?

立地の良さ

自転車で通勤できるのは大きいです。

専門学校の先生の勧め

先生が「ここは良い!」と言ってくれたのと、オープニングに携われる事にも惹かれました。

 

この業界に惹かれた理由は?

昔から福祉に関心が高かったかもしれません。

ガールスカウトをやっていた事もあり、昔から福祉に関心が高かったかもしれません。
保育の道に進むつもりでしたが、先生に「これからは介護が成長分野になる」と言われて確かにな…と。結婚して子供が出来ても、職に困る事は無いのかなと思いました。

育休を取得しやすい環境に

同じ特養内に、先に育休から復帰した副主任がいたので申請しやすかったですね。
彼女に続いて前例を作る事で、もっと育休が取りやすい環境にしようと思いました。

自分と同じように、出産で退職する知人友人の話も聞いていたので、この業界の慣習を変えていくきっかけになればと。

 

 

不安もあった…

不安はありました。

私も当時は副主任でしたが、復帰後に日勤で戻れるか…という不安はありました。
夜勤はできないし、早番遅番もできない。
全体が把握できないので、指摘もしづらい。

つわりがひどく、休んでしまった時もありました。
もどかしい気持ちの中、気配りなどのフォローに徹していた時期もありましたね。

 

復帰後…時短勤務ゆえの悩み

子供を優先してくれました。

産休前と変わらず、周りの方が温かく接してくれて、子供を優先してくれました。ですが時短ゆえに、周りに負担が掛かってしまい申し訳ない気持ちが大きかったです。自分としては、もっと仕事がしたいと思っていても、お迎えがあり帰宅せざるを得ない。

男性も時短勤務を導入できれば、父親として育児への参加が出来るのに、とも思う。
そうすれば、女性の方も、もっと仕事に専念できると思います。

 

特養から障害施設へ

直ぐに話を受けました。

上長の方から、併設している障害者施設の方へどうかと話があり、元々保育を目指していたのもあり、直ぐに話を受けました。

特養と全く違うご利用者様で、ある意味で特養より対応が難しいところがある…。
それもまた、毎日勉強になり、面白いかなと思うようになりました。

 

外部研修

研修も盛んでスキルアップが図れます。

最近も外部の施設の方々との交流会があり、色々な疑問点や悩みなどを意見交換して、サービスの質を向上するヒントをお互いに感じ取っています。

同じ所で実務を積むだけでは知識や技術の向上に限界があるので、良い取り組みだと思います。

 

最後に

自分の生活を守りながら、更なるスキルアップにも繋がると思います。

ここの特徴は、特養、デイ、障害者施設と、多様な形態がひとつの施設に入っている事です。
私のように、特養での働き方が難しくなった場合、他のフロアに移る事もできる。
今までのスキルや人間関係、自分が築いてきたものを、出産で手放す事なく働き続けられる事はとても大きいと思います。

職種が変わる事で、新しい学びが得られるし、その知識を持って、元の部署に戻る事も出来る。
自分の生活を守りながら、更なるスキルアップにも繋がると思います。

何より私が介護を続けられるのは、自分の弱音を職場で言えてしまうところでしょうか。この職場は私の相談ステーションでもありますね。